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sim/apps/docs/content/docs/ja/mcp/deploy-workflows.mdx
Emir Karabeg 9cba8eee48 improvement(preview): error paths, loops, workflow (#3010)
* improvement(switch): dark styling

* improvement(settings): change deployed MCPs to MCPs servers

* improvement(preview): added error paths, loop logic

* improvement(preview): nested workflows preview

* feat(preview): lightweight param

* improvement(preview): staging changes integrated
2026-01-26 17:57:48 -08:00

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Plaintext

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title: ワークフローをMCPとしてデプロイ
description: 外部のAIアシスタントやアプリケーション向けに、ワークフローをMCPツールとして公開
---
import { Video } from '@/components/ui/video'
import { Callout } from 'fumadocs-ui/components/callout'
ワークフローをMCPツールとしてデプロイすることで、Claude Desktop、Cursor、その他のMCP互換クライアントなどの外部AIアシスタントからアクセス可能になります。これにより、ワークフローがどこからでも呼び出せる呼び出し可能なツールに変わります。
## MCPサーバーの作成と管理
MCPサーバーは、ワークフローツールをまとめてグループ化します。ワークスペース設定で作成と管理を行います。
<div className="mx-auto w-full overflow-hidden rounded-lg">
<Video src="mcp/mcp-server.mp4" width={700} height={450} />
</div>
1. **設定 → MCP サーバー**に移動します
2. **サーバーを作成**をクリックします
3. 名前とオプションの説明を入力します
4. MCPクライアントで使用するためにサーバーURLをコピーします
5. サーバーに追加されたすべてのツールを表示および管理します
## ワークフローをツールとして追加
ワークフローがデプロイされたら、MCPツールとして公開できます。
<div className="mx-auto w-full overflow-hidden rounded-lg">
<Video src="mcp/mcp-deploy-tool.mp4" width={700} height={450} />
</div>
1. デプロイ済みのワークフローを開く
2. **デプロイ**をクリックし、**MCP**タブに移動
3. ツール名と説明を設定
4. 各パラメータの説明を追加(AIが入力を理解するのに役立ちます)
5. 追加先のMCPサーバーを選択
<Callout type="info">
ワークフローをMCPツールとして追加する前に、デプロイしておく必要があります。
</Callout>
## ツールの設定
### ツール名
小文字、数字、アンダースコアを使用します。名前は説明的で、MCPの命名規則に従う必要があります(例: `search_documents`、`send_email`)。
### 説明
ツールが何をするのかを明確に説明します。これにより、AIアシスタントがツールをいつ使用すべきかを理解できます。
### パラメータ
ワークフローの入力形式フィールドがツールパラメータになります。AIアシスタントが正しい値を提供できるよう、各パラメータに説明を追加してください。
## MCPクライアントの接続
設定から取得したサーバーURLを使用して外部アプリケーションを接続します:
### Claude Desktop
Claude Desktopの設定ファイル(`~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json`)に追加してください:
```json
{
"mcpServers": {
"my-sim-workflows": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-remote", "YOUR_SERVER_URL"]
}
}
}
```
### Cursor
同じmcp-remoteパターンを使用して、CursorのMCP設定にサーバーURLを追加してください。
<Callout type="warn">
mcp-remoteまたは他のHTTPベースのMCPトランスポートを使用する際は、認証アクセスのためにAPIキーヘッダー(`X-API-Key`)を含めてください。
</Callout>
## サーバー管理
**設定 → MCP サーバー**のサーバー詳細ビューから、次のことができます:
- **ツールを表示**: サーバーに追加されたすべてのワークフローを確認
- **URLをコピー**: MCPクライアント用のサーバーURLを取得
- **ワークフローを追加**: デプロイ済みワークフローをツールとして追加
- **ツールを削除**: サーバーからワークフローを削除
- **サーバーを削除**: サーバー全体とすべてのツールを削除
## 仕組み
MCPクライアントがツールを呼び出すと:
1. MCPサーバーURLでリクエストを受信
2. Simがリクエストを検証し、パラメータをワークフロー入力にマッピング
3. 提供された入力でデプロイ済みワークフローを実行
4. 結果をMCPクライアントに返却
ワークフローはAPI呼び出しと同じデプロイバージョンを使用して実行されるため、一貫した動作が保証されます。
## 必要な権限
| アクション | 必要な権限 |
|--------|-------------------|
| MCPサーバーを作成 | **管理者** |
| サーバーにワークフローを追加 | **書き込み**または**管理者** |
| MCPサーバーを表示 | **読み取り**、**書き込み**、または**管理者** |
| MCPサーバーを削除 | **管理者** |